自分の強みを最大限に活かす

2つのキャリアパスルート

様々な個性を持った人材が集まるS&Sでは、社員がキャリアを築くプロセスで、自分の強みを発見できる機会を用意し、またそれを伸ばしていくことで多様性のある組織であり続けることを大切にしています。
S&Sでは 「スペシャリスト」と「ジェネラリスト」の2つの職群を設けて、 それぞれの分野で活躍できる仕組みを整えています。

キャリアステップイメージ

キャリアステップ説明図

職群選択者 INTERVIEW

私が選んだのはスペシャリスト
スペシャリストKKさん

システム開発部門

K.K.さん

2006年キャリア入社

スペシャリスト職を選んだ理由は、従来のアプローチに囚われず、新しい技術やノウハウ等を活用してより良い解決策を追及していく、そういった仕事をしたいと考えたからです。現在担当しているシステムでは、多様なシステムやユーザーとの連携が求められます。スムーズな業務推進のため、相互理解を深め、認識のズレが発生しないようにコミュニケーションを重視しつつ、開発が効率的に進められるよう技術的な部分にも目を配るようにしています。
また、新しい技術動向にも関心を持ち、AWSの海外カンファレンスに参加しハンズオンセミナーを受けたり、生成AIの活用について学習するなどしてスキル向上の取組も欠かさないようにしています。

私が選んだのはジェネラリスト
ジェネラリストMTさん

企画部

M.T.さん

2011年キャリア入社

元々は技術志向が強かったのですが、大勢の人々と協力して大きな仕事を成し遂げる経験を通じて、関与している仕事自体を成功させることを志向するようになり、ジェネラリストという道を選択しました。
私自身は「ありがとうと感謝されるシステム開発をすること」を心がけて仕事に取り組んでいます。そのため、S&Sという会社が取り組んだ仕事が感謝されるものになるように、目の前の1つ1つの仕事に対して真剣に向き合っています。
最後に、スペシャリストとジェネラリスト、どちらのキャリアが良いということはありません。自分自身の想いを実現できるキャリアを見つけ、歩んでいただきたいと思います。

自ら学び成長できる

人材教育

キャリア入社でもプロパー社員と同レベルの教育が受講可能です。自ら学んで技術や知識を高める意欲さえあれば、学生時代の文系・理系は関係ありません。S&Sは充実した研修を通じて、自らの考えと行動で、状況の変化に柔軟に対応できる人材を育成しています。

職群・グレード別育成計画

職群・グレード別育成計画説明図

※プロジェクトマネジメントに必要な知識体系 PMBOK Project Management Body of Knowledge (第6版)

研修制度

円滑に業務を進める上で必要となるスキルを身につけるため、各種目的別の研修を用意しています。 ITスキルの他、プロジェクトマネジメントやロジカルシンキング、OJTリーダー、ストレスコーピング等があります。

キャリア入社座談会

CROSS TALK

キャリア入社座談会

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